遅延型フードアレルギー検査

嫁に、遅延型フードアレルギー検査をプレゼントしました。

即時型のフードアレルギーは、食べたらすぐ発疹が出たりするタイプで、蕎麦とか甲殻類などでアレルギーがある方がそれです。

遅延型は、特定の食品を食べて2日後とかに不調が来るようなタイプで、原因不明な肌荒れや疲れなど様々なかたちで不調が表れます。不定愁訴の原因は、意外に遅延型フードアレルギーなのかもしれません。

開封します。

採血する際の針は予備含め3本入ってまして、実際は1本しか使いませんでした。

バンドエイドも入っていて優しさを感じます。

指に針を刺します。抜いて少しすると血が出てきます。

付属のスポイトをあてると、勝手に血液がスポイトに入っていきます

付属の着払い封筒に血液と針を入れて、ポストに投函するだけです

そして待つこと6日ほどで結果が郵送されてきました。2週間くらいを想定していたので、早くて驚きました。

こんな感じで、各品目96種類の結果が出ました。

緑はセーフ、赤がアウトです。

牛乳、カゼインが数値高いので、嫁が風呂上がりに食べているアイスはダメですね〜。

あと「醸造用イースト」ってなんだろうと調べたら、いわゆる「酒」のことをさすらしいです。酒はアルコール分解能力と別にアレルギーもあるんだなと勉強になりました。

そして、こんな「食べ物の除去&ローテーションガイド」も送られてきました。詳しく解説がされていて読み物としても価値ある内容でした。

この検査を通じて感じたのは、自身の遅延型フードアレルギー対象物を知ることで、なにより身体への負担を減らせます。

そして、排除するべき食品が決まるということは、無駄な消費も減りますし、食べ物の選択肢が狭まる分、何を食べるか悩んだり考えたりすることも減らせます。

つまり、良いことづくめなのです。

新しい発見もあり、家族で食事を考える機会にもなるのでプレゼントにもオススメです。

LINK >>IgG 96 スタンダード・フード・パネル[日本]

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