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花粉症が治った|実践法方法3ステップ

小学生の頃からひどかった花粉症

私は小学生の頃から花粉症を患っていて、かなりの重症患者でした。
目は痒く、鼻水は止まらない、くしゃみも止まらない、顔も痒くなってくる。

毎年、点鼻薬や目薬をさしてみたり、アレグラなどの市販のクスリを飲んだり、医者の処方箋を飲んだり。ゴーグルみたいなメガネも装着してみたり。暖かくなる気候と比例して、とにかく春の訪れが憂鬱でした。ちなみに花粉以外には犬猫アレルギーです。犬や猫を撫でたり触った手で目を触ると痒くなってかなりしんどいです。一時期、一人暮らし時代に犬と暮らしたことがあったのてすが、喘息みたいな咳が出て、目は痒く、かなりしんどかったです。

ここ数年は、花粉症が始まる2月中旬から薬局でアレグラを購入し、花粉が飛散する約1ヶ月はクスリで誤魔化しながら乗り切っていました。ちなみに私は風邪を引いてもクスリを飲みませんし、とにかくクスリが嫌いです。病院や医者に行くのも好きではありません。しかし、花粉症だけは日常生活をまともに送れないこともあって、妥協してクスリを飲んでいました。

しかし30代半ばを超えた私が、今年すでに3月に入ったにも関わらず、まだクスリを飲まずに過ごせていて、花粉症の症状がほとんどなく暮らしています。

今日も天気予報を見れば『花粉 非常に多い』と表示されていますが、少々クシャミや鼻水が出る程度でほとんど花粉症の症状が出ていません。

この投稿では、私がどのようにして花粉症を改善できたかをお伝えしたいと思いますが、
この方法が実際有効だったのかは定かではありません。
他の要因なのかもしれませんし、これから花粉症の症状が突然襲ってくるかもしれませんのであしからず。

体質改善のステップ

高城剛氏のメルマガも参考にしつつですが、医者に行って「原因不明」とか「ストレス」とか意味がわかならいことを言われたら食事を見直すしかありません。

花粉症改善にあたって下記のステップを実践しました。

  1. 不要なものを口に入れない(小麦と乳製品、ジャンクフード、過剰な糖質やアルコール)
  2. デトックス(スポーツとデトックスサプリ)
  3. 栄養を取り入れる(タンパク質、ビタミンD)

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  1. 不要なものを口に入れない

まずはこれです。

個々の体質にもよりますが「小麦のグルテンと乳製品のカゼイン」は代表的な大敵です。まずはこれを断つことや減らすことを心がけましょう。

これを実践する際にまず気づいたのは、「小麦と乳製品」を摂取しないようにすると、食べれる物が激減することです。また、それだけ身の回りには「小麦と乳製品」が蔓延していることでもあります。

パン、パスタ、ラーメン、牛乳、ヨーグルトなどは可能な限り口にしないよう気をつけました。厳密に言うと醤油や牛丼のタレ、カレーなどあらゆるものに小麦は潜んでたりするので、完全除去は難しいでしょう。しかし、露骨な小麦と乳製品をなるべく口にしないよう気をつけましょう。

完全除去を意識しすぎると逆にストレスになるので僕はそうのくらいの気持ちでいましたし、たまにチキンサンドやラーメン餃子みたいなものも口にしていました。

 

コンビニ弁当工場で働いたことのある女性に聞いたことがあるのですが、ご飯を炊くときにお米と同じくらいの量の謎の白い粉を入れていたとゆう話を聞いてからコンビニ弁当は避けるようになりました。。ジャンクフードはなるべく控えましょう。

また、アルコールも臓器に負担がかかるので、飲みすぎには気をつけましょう。僕は酒が結構好きなので浴びるほど飲むことも日常茶飯事なのですが、最近は我慢できるようになりました。

糖質も腸内環境を悪化させます。糖質は米などの炭水化物、果物の果糖など様々ですが、これもゼロにせず程よく摂取するよう心がけます。定食屋などのご飯量は普通盛りでもかなり多めに設定されていると思ってください。ライスは少なめにしましょう。血糖値を急に上げると眠気やだるさも引き起こします。個々の体質にもよりますが、僕は食べる順番を「肉魚などのメイン⇨サラダ⇨ライス」のようにして、急に血糖値が上がるのを防いでいます。

 

 

2.デトックス(スポーツとデトックスサプリ)

次にこれです。

体に貯まった「カビ毒や重金属」の除去です。年を重ねて代謝が落ちたから、お腹の贅肉が落ちづらくなったとゆうような話はよくありますが、確かに若い頃と比べて代謝が落ちていることは間違い無いのでしょうが、それ以外に体にカビ毒などの老廃物が溜まって痩せづらくなっている事実があるようです。

そこでオススメなのが「クロレラとクレイ」の合わせ技です。

毎朝空腹時にクロレラ5粒を、コップ一杯のぬるま湯にクレイを溶かしたもので飲みます。クレイは白いどろっとした感じの液体ですが、無味無臭でクセはありません。

LINK >> 重山クロレラ

LINK >>Yerba Prima – グレイト プレーンズ ベントナイト デトックス – 32oz

このセットを続けたことで、お腹周りの脂肪が本当に驚くくらい落ちました。

そして、汗からしか出ない老廃物もあるのでホットヨガやランニングをして汗を流します。適度な負荷のかかるスポーツは、スポーツ後のリラックス効果にも繋がるのでオススメです。これを機会にジムやヨガに通うのもいいかもしれません。

 

サプリ関係で参考にしたのは高城剛氏のTarzan web企画です。

面白いサプリが沢山紹介されています。

LINK >> 「健康のためなら死んでもいい」高城剛さんのサプリメント人生一代記

3.栄養を取り入れる(タンパク質、ビタミンD)

そして最終ステップです。

「不要なものを口にしない」でお伝えした通り、現代は小麦や乳製品で溢れています。つまり炭水化物や糖質は容易に手に入るので、意識しないと糖質などに偏りがちなのが現代です。

そこでオススメなのが我らが「いきなりステーキ」です。店舗数も拡大し、どこにでも見かけるようになりました。お得なランチタイムに行って「ワイルドステーキ300gや450g、トウモロコシをブロッコリーに変更、ペースト無し、ライス少なめ」が僕の定番の頼み方です。ペーストはマーガリンなので辞めましょう。

食べ方も、個々の好みになりますが、甘いステーキソースはかけてはいけません。ソースに糖質が多く含まれていますし、肉が固くなって美味しさが落ちます。肉が到着したら、少量塩を振りかけてほぼレアですぐ食べています。後半にワサビと醤油を付けて小ライスと一緒に食べます。

しかし、毎日350g1500円くらいのランチを続けるのは経済的にも胃腸的にも負担です。

 

他のタンパク源でオススメが「ヘンプフーズジャパン ヘンプシードナッツ(有機麻の実ナッツ) 250g オーストラリア産」。

納豆にかけたりサラダにかけたり、外食の際に少量ビニール袋に入れて持参し、なんにでもかけたりしています。娘のオニギリに混ぜたりもしています。

LINK >>ヘンプフーズジャパン ヘンプシードナッツ(有機麻の実ナッツ) 250g オーストラリア産

他にはチキン、カキなども食べています。

焼肉屋も週一くらいで行きますし、タンパク質は意識して積極的に摂取するようにしましょう。

 

そして、高城氏もオススメするビタミンDサプリです。

LINK >> Vital Nutrients Vitamin D3 5000 iU 90 カプセル

毎朝や昼頃に1錠、たまに2錠飲みます。風邪もひきづらくなり効果を実感します。

 

オススメの本

これまで述べたことと重複する部分もありますが、医師の見地から詳しい解説がされた名著をご紹介します。

LINK >> 「花粉症は1週間で治る!

 

今後、春の訪れがウキウキするような季節になると嬉しいです。

もう少し人体実験は続けたり工夫したりしてみようと思います。