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2020年 エルメス手帳ヴィジョンにぴったりな代用レフィル

年も明けて、そろそろ年度末を迎えるタイミングとなり、手帳のレフィルを交換する時期となりました。

 

ここ数年、エルメスの手帳「ヴィジョン」を愛用しています。大好きなバレニア レザー。色はフォーヴです。Apple Watchにも採用されているレザーです。愛着が湧く毎日の相棒のようなアイテムです。

 

スマホのカレンダーアプリも良いのですが、20代の頃から紙の手帳が手放せません。

 

・ちょっとしたメモを取るのには手書きの方が便利

・人と話しているとき、メモを取るのにスマホポチポチしてメモアプリで記録するのは相手も話しづらいし、失礼な印象を与えやすい。

・面倒なオファーが来たとき、「いま手帳がないから手帳確認してから連絡します」と、一旦かわすことができる。

・手で書いた方がスケジュールが頭に入りやすいし、時間を大切にしてる実感が湧く。

こんな点が、紙手帳のメリットだったりもします。

 

エルメス製品は総じて中古相場も高価ですが、なぜか手帳は比較的安く手に入れることができます。

 

 

しかし、エルメス純正のレフィルは1万円くらいするし、横書きで使いづらかったりします。他社のレフィルでオススメなのがこちらです。

 

LINK >>高橋 手帳 2020年 マンスリー リベル インデックス 8 オレンジ No.308 (2019年 11月始まり)

 

高橋手帳のレフィルは気持ち良いくらいジャストフィットです。日曜はじまりやウィークリーなど、用途によって様々なラインナップがあるので好みにあわせてチョイスできます。

また、エルメスヴィジョンはペンを挿せないので不便を感じる方も多いと思います。私はこのレフィルのビニールをばらして三色ボールペンを挿せるようにカスタムして使用しています。よかったら以前の記事をご参考ください。

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エルメスの手帳・ヴィジョンにぴったりなリフィル2018

 

 

 

 エルメスの「夢のかたち Hermès Bespoke Objects」

六本木ヒルズで開催されている「エルメス 夢のかたち」に行ってきました。

エルメスの展示はいつも面白いので、行ける時はなるべく観に行ってます。

 

 

それは夢のはじまり…

エルメスのスペシャルオーダーは、夢を抱く人々にとって、そしてエルメスのクリエイターや職人にとっても、遊び心にあふれたプレイグラウンドです。一方、このプレイグラウンドは、エルメスが大切にしている職人技による卓抜したものづくりが行われる場所でもあります。

エルメスは2019年11月1日から17日まで、六本木ヒルズノースタワーにおいて「夢のかたち Hermès Bespoke Objects」を開催いたします。
本展覧会では、スペシャルオーダーのオブジェに出会い、その誕生のきっかけとなった「夢」のストーリーについて、オブジェ自身の声に耳を傾けながら会場内を散策していただきます。

エルメスのオブジェは、既成の概念に囚われることなく、しかし実用性は熟考された想像力あふれるクリエーション。1837年よりお客様のためにハーネスや鞍を制作してきたメゾンの理念に忠実にありながら、エルメスのものづくりの源はいまもなお、想像力の探求にあるのです。

2019年のエルメスの年間テーマは「夢を追いかけて」。
新たなるエルメスの世界の扉を開けてあなたの「夢」をぜひ探しにいらしてください。

 

スペシャルオーダーの作品がたくさん展示されていて、とっても面白かったです。α7Ⅲにライカ summicron-R 50mmを装着して撮ってきました。

色々SNSにもアップされていると思うので、個人的に好きだったものに絞って写真アップします。

 

レコードバッグ

LPがぴったり収納できてカワイイです。

 

スケボー

グラフィックがかっこいい。。

 

釣り道具

 

 

サッカーゲーム

馬具メゾンだけあって人形がジョッキーの格好してます。

 

サーフボード

スケボー同様、グラフィックがかっこいい

SONYのラジカセからラジオエルメスが流れてました

 

レコードプレイヤー

かなり凝ったつくりでした

 

自転車

竹の自転車やら、レザーの貼り方などほんと細かいところまできっちりした仕事です。

 

バイク

細かいとこまで丁寧な仕事でした。

 

人力車

乗ってみたい〜

 

LINK >> エルメスの「夢のかたち Hermès Bespoke Objects」

Leica mini2

ライカミニ2を購入しました。

近年インスタなどのブームから、コンパクトフィルムカメラの人気が高まっているそうです。

 

 

 

高級コンパクトフィルムカメラと言えば、「Contax T2」が有名です。ライカでは「leica minilux」が有名ですが、minilux特有の深刻なエラーが頻繁にあるそうなので敬遠されがちです。

miniluxは6〜8万円くらいの相場ですが、そんなお金を出してエラーなんか出たらショックが大きいです。フィルムカメラはただでさえフィルム代や現像代がかかりますし。

miniluxの廉価版的な存在「Leica mini」はその点で僕的にちょうどいいコンパクトフィルムカメラでした。

  • ボディがブラック
  • 赤丸ライカロゴがかっこいい
  • 中古相場が安い(昔なら1万円くらいで買えたこともあったようですが、最近は2〜3万円代に高騰中)

パナソニック社のOEMらしいですが、レンズはエルマー35mm/f3.5。ストロボも内蔵されているので、夜間スナップにも良いです。個人的に「写ルンです」みたいな内蔵ストロボで撮影されたフィルム写真が好きなのでその点もGOODです。

1993年発売で当時の定価42,000円だったとか。

 

 

エルメスのストラップを装着してみました。昔のガラケー時代によく売れたストラップのようですが、スマホ全盛期となった今、この手のストラップは中古相場も安いです。

ライカとエルメスは相性が良いです。(いつかエルメスのバレニアレザーが貼られた2003年ライカM-Pが欲しいです)

 

 

そして、ライカボディに装着してみたかったネームシールを貼りました。藤原ヒロシ氏のライカ軍艦部とかによく貼られている「FUJIWARA」とか「H.FUJIWARA」とか刻印されているアレです。

出典:Instagram @fujiwarahiroshi
出典:Instagram @fujiwarahiroshi

 

このラベルは「ダイモ ラベルキュティコン、イエロー、9MMテープ用 DM20008

他にも、子どもの持ち物にネームを貼ったり、自宅リビングの照明スイッチに「TABLE」「KITCHEN」「MAIN」など貼ったり、便利で使い道もたくさんあります。
打刻された文字が浮き上がってカッコいいです。

 

 

LINK >> ダイモ ラベルキュティコン、イエロー、9MMテープ用 DM20008

エルメスの手帳・ヴィジョンにぴったりなリフィル2018

日頃、毎日手に取る手帳。

「ペンで文字を書き記す」ことが感覚的にも好きなので、スマホでスケジュール管理はしてません。(一部googleカレンダー使ってますが)

エルメスのヴィジョンを入手しました。

色々なレザーがありますが、「バレニアレザー」をチョイス。カラーは定番「フォーヴ」です。

独特な弾力やヌメッとした感じがドキッとしますね。
バレニアはapple watchのベルトにも採用されてます。

ただ、これに合うレフィルがなかなかないとのことで、中古市場では人気薄です。
エルメス純正のリフィルは1万円くらいするとか。ちょと高すぎですね。
替わりになる市販のレフィルをいろいろ試してみました。

 

1、フランクリン・プランナーオーガナイザービジネス・スリム 2018 1 63658 ブラック
7つの習慣的な書き込むページが多くて、フリーメモ欄もなくてイマイチ。。

 

2、デルフォニックスロルバーンダイアリースリム(2018年版:201710月はじまり) レッド
これはリングが大きすぎてサイズオーバーでした。。メモ欄は多めでよかったんですけど残念。。

半ば諦めかけていた時、ほんとジャストサイズだったのがこれ。

・マンスリーカレンダー
・月曜始まり
・メモ欄がある
シンプルで薄めのリフィルですが、理想的なリフィルでした。

さらにペンをどうしようかと思ったところ、ビニールのケースをカッターで切ったりしてペンをさせるようカスタムしてみました。
これが我ながら最高に使い良いです。

バレニアレザー製品をこれから集めていきたいなと思います。