高城剛から学ぶ免疫力をあげるサプリメント

コロナウィルスの影響で日常が一変しました。人がパンパンに入ったイベントや、混雑した街並み、飲食店での談笑が懐かしく思えます。

手洗いやマスク、外出自粛などの「感染対策」はもちろんですが、その次のステップの「免疫力対策」も、この戦いには欠かすことができません。

高城剛さんのメルマガなどを読み、気付いたら増えていた常用サプリメントをご紹介したいと思います。

本数が多かったので、ちょっと縦に積んでみたりしました。寝起きから寝るまでに飲んでいるサプリメントです。マヌカハニーは蜂蜜ですが、僕の中では医療品やサプリメントの部類に入ります。

1.朝起きてから飲むもの

朝起きたら、まずはGreat Plains Bentonite Detoxを適量水で割って、八重山クロレラ5粒とVITAL NUTRIENTS NAC1錠を飲みます。空腹時に飲むのが肝心で、毎朝のデトックス習慣です。最近はめっきりお酒も呑みませんが、前日にお酒を飲んだ日はクロレラを10粒飲んだりします。お酒の抜けが良いです。

歯を磨いたら、アクティブマヌカハニーを口の中に含んで口中に広げて飲み込みます。蜂蜜の糖は、エネルギー効率が良いです。マヌカハニーは抗菌力もあるので、口内フローラ、腸内フローラ、ノドや胃腸にも良いのでオススメです。

2.昼食後に飲むもの

僕は1日2食です。朝食を摂る習慣がないのですが、朝食べると眠くなるので食べません。朝はコーヒーを飲むくらいがちょうど良いです。

VITAL NUTRIENTSのサプリメント(Multi Nutrients III 2錠、Vitamin D3 5000 iU 1錠、zinc亜鉛1錠)を中心に、クレアラボ コンプリートバイオティクス、カンジダサポートを飲んでいます。

3.夕食後飲むもの

夕食後は、昼に飲んだVITAL NUTRIENTSとカンジダサポートに、CANDEXを飲みます。腸粘膜に穴が空いたリキーガット症候群の疑いがある為、腸内環境を整えています。

驚くことに、毎年重度の症状に悩まされ続けていた花粉症が、昨年くらいから改善し、今年の春は全くと言って良いほど症状が出ませんでした。これは私の中でかなりの快挙で、あきらめずに解決策を模索して実践するのを続けてきて本当によかったと思っています。

サプリメントで補うのも大切ですが、【遅延型アレルギー検査】IgG食物過敏セミパネルで自分の遅延型フードアレルギーの対象食品を知り、それを除去することも重要だと思っています。サプリメントを飲む足し算ではなく、アレルギー食品をやめるという引き算です。

健康は蓄財可能な財産。

ワンクリックでは手に入りません。

感染対策を継続して、免疫力を高め、この難局をしなやかに変化して、乗り越えたいと思います。

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