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SONY Gマスターレンズと「ライカミニ2」

システムの一新を考えています。

現行のCANONシステムからSONYシステムへの総入れ替えを検討しています。今のシステムで仕事から私事まで利用していますが、SONYにして気分も一新して、新しい見解を掴みたいなとポジティブに考えています。まあ、金はかかりますが。

銀座ソニーでもらったカタログとにらめっこしながら、ライカミニ2に触れてみます。

αの公式webサイトで、便利なレンズカタログのアプリα Library (by Sony)を発見しました。Gマスターレンズ/ツァイスレンズ/単焦点など、ソートもかけれて作例もたくさんのぞけて便利です。

とりあえず24-70mmGM、70-200mmGMを揃えて、単焦点はライカRで遊ぼうかと考え中。

 

定期的にフィルムカメラも触っていたいのが昔からの習慣なので、明日のお盆飲み会にはライカミニ2を久々に持参しようと思います。

 

LEICA MINI2のチープさが好感持てます。ガラケー時代に流行ったエルメスのストラップを装着して、絶妙なプチ高級感に浸って、ますます愛着が湧いてしまいます。

 

電源ONすると、ジーッと懐かしい音とともにレンズがせり上がってきます。

 

ライカM3とかM6とかバルナックも気になるけど、フィルム代や現像代のことを考えると、10万越えの高価なフィルムカメラの購入には興味が生じないのです。こういった考えの方は少なくないと思いますが、どうなんでしょう。

その点ライカミニ2は気軽に持ち運べて、フィルム写真を楽しめる。フラッシュ内蔵なところがさらに高得点です。

 

LINK >> Library (by Sony)

RELATED POST >> http://bigyellowblog.com/archives/1449

Panasonic SHOCKWAVE 木目カスタム

96年ごろPanasonicから発売された伝説的カセットポータブルプレーヤー「SHOCKWAVE」。

 

とにかくゴツくて頑丈なボディ、イエロー、ブルー、迷彩などの普通じゃリリースされないようなカラーで、デザイン的に当時かなり尖った商品でした。

 

私も中学生の頃から迷彩柄のを持っていて、録音したラジオ番組やミックステープを聞くのに使用していたのですが、ボディにカスタムを施していました。

確か昔の雑誌「Fine」とかで、シャカゾンビが同様のカスタムをしていて、めっちゃカッコいい!と思って真似したような記憶が…。

こんな感じのカッティングシートで木目柄にカスタムしていたのですが、大人の工作という感じで再トライしてみたいと思います。

 

我らが3Mのダイノックフィルムです。こういった粘着シート類は3Mが充実しています。

LINK >> 3M ダイノックフィルム 200×300mm FW-650 ファインドウッド ウォールナット

 

 

まずボディの端っこからいきなり貼っていきましょう。

ヘラみたいな専用工具があれば良いのかもしれませんが、爪でグイグイ跡を付けていきます。こういったシートを曲面などに貼る場合はドライヤーを使って引っ張ったりするのですが、SHOCKWAVEの場合そこまでする必要はありません。

細かい処理は後でするにして、ざっくり切っていきます。

後半には、カッターでフチに沿ってなぞるようにカットしていきます。

 

出来上がりです。

もっと細かく追い込んでも良いですがこんなモノでしょう。

ウッドの色も、白っぽいものや黒っぽいものなど色々とありますが、木目はこの「ウォールナット」が一番好きです。

 

レッドも人気のカスタムでした。

LINK >>3M ダイノックフィルム 200×300mm PS-910 シングルカラー レッド

クロコダイルやヘビ柄も面白いかもですね。

 

 

オリジナルカラーも良いですが、木目のボディで生音系のテープを聞くのは感慨深いもの?があります。

MUROさんのDiggin’ Iceシリーズの中でもこの’98がMy Favoriteです。(山下達郎/Windy Lady収録の’96も捨てがたいですが)

Kool &The Gang/Summer MadnessやJoni Mitchel/Big Yellow Taxi remixなどなど名曲が多数収録されています。

 

出典|https://www.1stdibs.com/furniture/wall-decorations/posters/original-vintage-poster-perrier-beach-villemot-1982-french-poster/id-f_11712701/

 

ジャケも昔のPerrierラベルのサンプリングでしょう。ペリエラベルは本当にいい色彩です。

 

 

LINK >>3M ダイノックフィルム 200×300mm FW-650 ファインドウッド ウォールナット

SONY SPORTS WM-FS399 ウォークマン

愛用のソニースポーツのウォークマン。

 

ソニースポーツはイエローの方が定番ですが、ホワイトも爽やかでいい感じです!

 

カッコいいSONYの初代ウォークマンは中古相場でもウン万円です。完動品となれば見つけるのも大変でかなりの値段ですね。

出展:ソニー公式|https://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/History/sonyhistory-e.html

 

 

それに比べればSONY SPORTSのウォークマンは安く手に入る上にカッコいいのでおススメです!

眺めてるだけで見惚れてしまいます。

なんとなくガンダムぽい配色とゆうか、男ゴコロをくすぐります。

DJをやっていた感覚からすると、アルバムで聴くと一曲一曲が長く感じる、みたいなことに共感頂ける方も多い気がします。

 

なのでMUROさんのDigginシリーズみたいなミックステープが気分です。
DIGGIN’ ICE 2018 PERFORMED BY MURO

 

 

 

アルバム単位で聞くなら山下達郎も良いです。

氏の曲ではやはりWindy Ladyが一番好きです。ただし、この曲が入っているCircus Townのカセットは、もれなく万越えです。。ベスト盤がいいかもしれません。

 

フランスの深夜のラジオで、突然このWindy Ladyがかかったりすることがあるらしく…。
いい音は国境を越えるのですね。

SONY SPORTS CFS-914 ラジカセ

数年前から、たまにカセットテープで音楽を聴いてます。

僕が高校生の頃くらいまで、カセットテープは頻繁に使用しており、1997〜2002年にMUROさんとRIKOさんがナビゲーターを務めていた「HIP HOP JOURNEY DA CYPHER」という深夜のラジオ番組がJ-WAVEで放送されていて、毎週それをカセットテープに録音しては繰り返し聞いておりました。

確か毎週土曜の深夜1時とかに生放送されていて、ゲストが出演したり、新譜紹介があったりと、インターネットが無い時代だったので貴重な情報源でした。

当時は、木目のシールを貼ってカスタムしたSHOCK WAVEを使っていましたが、大人になってから手に入れたのがSONY SPORTSのラジカセです。

当時キングギドラ/空からの力のジャケでZeebraが持っていたのがSONY SPORTS(またはSONY FIELD?)のラジカセで、めちゃくちゃ欲しかったのですが白いラジカセなんてどこ探しても売ってなかったので、家にあるラジカセに白いスプレーを吹きかけてたくらいです。

SONY SPORTSはイエローが定番ですが、個人的にはホワイトが好きです。配色も抜群にかっこいいです。

今こうしてテープを聴くと、懐かしいと同時に意外と音が良いです。中目黒にカセットテープ専門店も人気あるようで、若い子が不思議そうにカセットテープを手にする姿は面白いですね。

 

LINK >> 中目黒waltz