「VINTAGE」カテゴリーアーカイブ

POLO RALPH LAUREN デニムキャップ

最近またラルフがマイブームです。

1992スタジアムシリーズから始まり、最近ではPOLO SPORTSも復刻されたりと復刻モノが連投されているラルフ。僕が10代の頃に夢中になったブランドです。

普段帽子は被りませんが、日差しが強い南の島や海、プールに行くときはラルフのデニムキャップを持参しています。

まもる君シークワーサージュースとバギーズショーツライトとラルフデニムキャップ

 

気づいたら、妻も娘も色違いのキャップをかぶっていました。

親子で愛用できる定番キャップです。

 

LINK >>POLO Ralph Laurenデニム キャップ ワンポイント

永井博 / SUMMER PLACE ‘47

永井博さんのギャラリーで購入したポスター「SUMMER PLACE ’47」を額装しました。フレームはウッドかシルバーか白で悩みましたが、白をチョイスしました。

永井さん作品でも特徴的なプールが描かれていて、タイトル同様ミッドセンチュリーな空気感です。色彩が素晴らしい。。

当然、原画の迫力には及びませんが、ポスターが欲しかったので大満足。他にも2枚買ったので、気分で入れ替えようと思います。

LINK >>ソフケン アルミ額縁 スリムエイト A2 ホワイト 002252

LINK >>Time goes by…永井博作品集

永井博さんのギャラリーを訪問

大好きなイラストレーター永井博さん。

先日、娘と2人で恵比寿にある永井さんのギャラリーに伺ってきました。

いつもレコードのジャケ、スマホ画面のような発光媒体などで氏の作品は見慣れていましたが、キャンバスに描かれた実物の作品を間近で眺めると、迫力があって改めて素晴らしい作品だなと、更にファンになってしまいました。

近くで鑑賞すると、キャンバスの生地感やインクの盛り上がりが確認できて感動しました。モニターやプリントでは味わうことができませんので、生で鑑賞する価値があります。(ずっとMacなどで描いてるのかと思っていました)

永井さんの作品は、空や海やプールの「ブルー」が特徴的なイメージがありますが、夜景などで用いられるピンク〜パープル系の色彩も大好きです。

オシャレなイス。イスの線が永井さん作品を連想する??

 

原画は100万円超えてくるのでなかなか手が出ないので、A2ポスターを3枚購入しました。値段も嬉しい1枚3,000円税込とゆうナイスプライス。(しかもご本人のサイン入り!)

 

ギャラリーには作品にマッチしたAORが流れていて、スタッフさんもとても優しく親切な方で、とても居心地が良い空間でした。また立ち寄りたいです。

 

また、永井さんはレコードコレクターでもあり、ブラックミュージック系は相当造詣が深いようです。イベントでDJもされているとか。

レコードストアデイ@池袋西武でDJも

 

 

以前出演されたラジオ番組での選曲も、かなり僭越ですが「わかってる」方の選曲だなと改めて感動してしまいました。当の私も10〜20代の頃は毎日のように都内のレコ屋で掘りまくり、海を渡りLAとSFをレンタカーで行き来し、転々と毎日モーテルを泊まり歩き、朝から晩までレコードディーラー宅やレコ屋でレコード掘りをしていたようなタイプなので、永井さんがこんな選曲をされるとは驚きました。更にファンになった要因でもあります。

 

作品のタイトルも、レコード好きには「あーあの曲ね」とゆうようなタイトルが用いられていて、そこもたまりません。

Kool & The Gang??

 

If You Want It?

 

 

 

音楽も和モノが好きなので、「松岡直也/九月の風」のLPも飾りました。

 

楽曲もナイス。

 

 

またまた、娘とプールや海に行く時用にniko and…とのコラボアイテム、クリアトートバッグも入手。ここにタオルや水着を放りみ込むと、一瞬でトロピカル気分です。娘のプールバッグにも丁度良さそうです。

いつか原画も手に入れたいです!

 

 

LINK >>  永井博twitter

LINK >> 永井博instagram

女王陛下のお気に入り

久々に洋画「女王陛下のお気に入り」をチェックしました。

・出演する女優の演技が凄い

・衣装やセットなど、当時の英国や貴族の描写が凄い

・Kodakの35mmフィルムで撮影、6mmや10mmの広角レンズを多用しており映像表現技法が独特でカッコいい

https://www.kodakjapan.com/motionjp-mag133

とにかくこの作品は、独特の不快感も含めて映像表現として吸い込まれるような世界観です。好みは分かれるかもですが、僕的にはツボでした。繰り返し観ても楽しめると思います。

LINK >> 女王陛下のお気に入り

SONY Gマスターレンズと「ライカミニ2」

システムの一新を考えています。

現行のCANONシステムからSONYシステムへの総入れ替えを検討しています。今のシステムで仕事から私事まで利用していますが、SONYにして気分も一新して、新しい見解を掴みたいなとポジティブに考えています。まあ、金はかかりますが。

銀座ソニーでもらったカタログとにらめっこしながら、ライカミニ2に触れてみます。

αの公式webサイトで、便利なレンズカタログのアプリα Library (by Sony)を発見しました。Gマスターレンズ/ツァイスレンズ/単焦点など、ソートもかけれて作例もたくさんのぞけて便利です。

とりあえず24-70mmGM、70-200mmGMを揃えて、単焦点はライカRで遊ぼうかと考え中。

 

定期的にフィルムカメラも触っていたいのが昔からの習慣なので、明日のお盆飲み会にはライカミニ2を久々に持参しようと思います。

 

LEICA MINI2のチープさが好感持てます。ガラケー時代に流行ったエルメスのストラップを装着して、絶妙なプチ高級感に浸って、ますます愛着が湧いてしまいます。

 

電源ONすると、ジーッと懐かしい音とともにレンズがせり上がってきます。

 

ライカM3とかM6とかバルナックも気になるけど、フィルム代や現像代のことを考えると、10万越えの高価なフィルムカメラの購入には興味が生じないのです。こういった考えの方は少なくないと思いますが、どうなんでしょう。

その点ライカミニ2は気軽に持ち運べて、フィルム写真を楽しめる。フラッシュ内蔵なところがさらに高得点です。

 

LINK >> Library (by Sony)

RELATED POST >> http://bigyellowblog.com/archives/1449

LACOSTE L1212 ポロシャツ

毎年、夏に愛用しているアイテムの一つに、「ラコステ」のポロシャツがあります。

 

世の中にはワンポイントのポロシャツが溢れるほどあります。その中で「ラルフローレン」も代表格と思いますが、やっぱり緑のワニが一番落ち着きます。

着ていると、とりあえず「ちゃんとした人に見えるチカラ」があるポロシャツだと思います。気のせいかもしれませんが。

 

今年は「グリーン」をゲットしました。

 

白とネイビーは基本で、一番着る機会が多いですが、気分でグリーンかブルーを着ます。

 

ルネ・ラコステは1923年のデビスカップ・チームとボストンへ移動中、ワニ革のスーツケースに出会いました。「ルネ、君が試合に勝ったら、そのワニ革のスーツケースを買ってあげよう」。コーチのアラン・ムールが発したジョークは、近くにいたボストン・イブニング・トランスクリプトの記者によって広められ、ここからルネは「ワニ」と称されるようになりました。そしてこの出来事をきっかけに、「ワニ」がブランドの象徴となりました。
出展:https://www.lacoste.jp/lacoste-brand/rene-lacoste

ラコステのワンポイントが「ワニ」になったヒストリーです。

スーツケースがコードバンだったら「馬」で、オーストリッチだったら「ダチョウ」のワンポイントだったかもしれません。

 

LINK >> LACOSTE L1212

 

5BORO デッキ

かっこいいスケボーデッキを発見しました。

 

富士フィルムのサンプリングです。

こちらは昔のVHSテープのサンプリング。

色彩がかっこいい。。

 

5BORO:1996年スティーブ・ロドリゲスの手によって立ち上げられる。New York City の BROOKLYN . MANHATTAN . QUEENS . BRONX . STATEN ISLANDの5つの地区(BOROUGH)をブランド名にしてしまう程NYCフレイバー全開のブランド。過去にはAaron Suski , Pat Smith , Nick Dompierre , Brandon Westgate等、名だたるスケーターを輩出し、現在は、Dan Pensyl , Danny Falla , Jimmy Mcdonald等イーストコーストを代表するスケーターが在籍する、生粋のNEW YORKブランド。

 

久しぶりにサンプリングアートの楽しさを感じれるデザインでワクワクします。スケーターの感性は昔からカッコいいです。

 

LINK >> https://5boronyc.myshopify.com

 

 

Vittoria CORSA CONTROL チューブラー

GW真っ只中、田端のアマンダスポーツにお邪魔してきました。

今回はリアタイヤの交換で訪れました。

作りかけ?のようなAMANDAのフロントフォークを改造した台にセッティング頂きました。

 

前回訪問の際に交換したフロントタイヤと同じミシュランのものは無かった為、同等クラスになるVittoriaのタイヤに交換して頂くことに。

千葉さん直々に交換していただくタイヤ。わざわざ交換して頂くのに恐縮です。。

 

 

 

工房内に飾られたポスター。

「戸田真人」さんというロングライドの超人で、オリンパス?に勤めながら、妻子を持ち、休日を使って海外を長距離高速走行する方らしいのですが。。19日で5436km(282km/日)を走行するという、常軌を逸した「冒険家」の領域です。そんな過酷な走行を支えるのがAMANDAという訳です。

 

千葉さんにタイヤの太さをどうするか尋ねられ、「太い方が、走るときの体を支えてくれるよね」という千葉さんの言葉に、フロント25に対してリアは28にしてみました。ちなみに戸田”アニマル”真人氏は30らしいです。

 

 

LINK >> ビットリア(Vittoria) 自転車 タイヤ チューブラー コルサコントロール G2.0 [corsa control G2.0] 25-28″ ブラック/スキンサイド グラフェン

 

 

 

Hunt’s Vintage AD|トマトケチャップ広告

トマトケチャップと言えば、カゴメやハインツが有名ですが、「Hunt’s」はアメリカの会社で、元々マクドナルドにケチャップを卸していたそうです。

そこからマクドナルドが自社生産に切り替え、Hunt’sは倒産の憂き目に遭ったのですが、そこからカムバックした、というメーカーのようです。

色彩が美しいです

娘が野菜好きになってくれたら嬉しいな〜

当時のLIFE誌に掲載されていた広告は、アートワーク的に素晴らしいものが多いです。

以前、娘が2人いる友人のキッチンに行ったら、こんな感じの「ミルク」「トースト」「オレンジ」などの朝食系をテーマにしたビンテージ広告がずらっと額装し飾られていて、カッコいいな〜と思い真似してみました。

個人的に乳製品や小麦と距離を置いているので、「ミルク」「トースト」の広告は却下で、「オレンジ」ならまだしも、ジュースを連想さえる広告は避けたかったので、まずはこの「トマト」から掲額です。

娘の感性を育む一助になったら嬉しいなと思ってます。

 

LINK >>ハンツ バーベキューソース オリジナル 510g

Panasonic SHOCKWAVE 木目カスタム

96年ごろPanasonicから発売された伝説的カセットポータブルプレーヤー「SHOCKWAVE」。

 

とにかくゴツくて頑丈なボディ、イエロー、ブルー、迷彩などの普通じゃリリースされないようなカラーで、デザイン的に当時かなり尖った商品でした。

 

私も中学生の頃から迷彩柄のを持っていて、録音したラジオ番組やミックステープを聞くのに使用していたのですが、ボディにカスタムを施していました。

確か昔の雑誌「Fine」とかで、シャカゾンビが同様のカスタムをしていて、めっちゃカッコいい!と思って真似したような記憶が…。

こんな感じのカッティングシートで木目柄にカスタムしていたのですが、大人の工作という感じで再トライしてみたいと思います。

 

我らが3Mのダイノックフィルムです。こういった粘着シート類は3Mが充実しています。

LINK >> 3M ダイノックフィルム 200×300mm FW-650 ファインドウッド ウォールナット

 

 

まずボディの端っこからいきなり貼っていきましょう。

ヘラみたいな専用工具があれば良いのかもしれませんが、爪でグイグイ跡を付けていきます。こういったシートを曲面などに貼る場合はドライヤーを使って引っ張ったりするのですが、SHOCKWAVEの場合そこまでする必要はありません。

細かい処理は後でするにして、ざっくり切っていきます。

後半には、カッターでフチに沿ってなぞるようにカットしていきます。

 

出来上がりです。

もっと細かく追い込んでも良いですがこんなモノでしょう。

ウッドの色も、白っぽいものや黒っぽいものなど色々とありますが、木目はこの「ウォールナット」が一番好きです。

 

レッドも人気のカスタムでした。

LINK >>3M ダイノックフィルム 200×300mm PS-910 シングルカラー レッド

クロコダイルやヘビ柄も面白いかもですね。

 

 

オリジナルカラーも良いですが、木目のボディで生音系のテープを聞くのは感慨深いもの?があります。

MUROさんのDiggin’ Iceシリーズの中でもこの’98がMy Favoriteです。(山下達郎/Windy Lady収録の’96も捨てがたいですが)

Kool &The Gang/Summer MadnessやJoni Mitchel/Big Yellow Taxi remixなどなど名曲が多数収録されています。

 

出典|https://www.1stdibs.com/furniture/wall-decorations/posters/original-vintage-poster-perrier-beach-villemot-1982-french-poster/id-f_11712701/

 

ジャケも昔のPerrierラベルのサンプリングでしょう。ペリエラベルは本当にいい色彩です。

 

 

LINK >>3M ダイノックフィルム 200×300mm FW-650 ファインドウッド ウォールナット