「VINTAGE」カテゴリーアーカイブ

WOOFIN’ MURO×DEV LARGEの連載「KING OF DIGGIN’」vol.1〜4

1997年にシンコーミュージックから創刊したヒップホップファッション雑誌「WOOFIN ‘」。2016年に休刊となりましたが、まだインターネットも現代のように普及してなかったので、当時は貴重な情報源でした。

さらに遡れば、専門誌のblast、雑誌Fine、雑誌warpでヒップホップが取り上げられていて、10代の頃は穴が開くほど読みました。

ラジオは、J-WAVEでDa Cypher、RYUのSOUL TRAINなどをカセットテープに録音して、よく聴いていました。

話は戻って、90年代から00年代にかけてWOOFIN’にMURO&DEV LARGEの連載ページがありました。色などをテーマにお2人がジャンルレスにレコードを紹介していくのですが、そのコーナーが大好きで、そのページを眺めてはレコード愛を深めた青春時代です。

最近、またレコードを聴くようになったので、保存してあった切り抜きを引っ張り出してみました。

vol.1 FAR EAST RAREST GROOVE COLLECTION

vol.2 BREEZIN’

vol.3 AUTUMN..

vol.4 “SHOUT!”SPECIAL

ジャンルも様々で、楽しいですね!!

 

2015年以降あたりのバックナンバーが、kindle unlimitedで読み放題になっていました。

LINK >> WOOFIN’ (ウーフィン) 2015年 7月号 [雑誌]

【2020】エルメス手帳「ヴィジョン 」の代替レフィル

エルメスの手帳ヴィジョンを数年愛用しています。レザーはApple Watch HERMES Editionにも採用されているバレニアのフォーヴです。

レザーの手触りが心地よく、職人の高レベルな手仕事に心ときめくエルメスプロダクトです。

近年スマホのカレンダーアプリを使う方が多いからか、エルメスの手帳は中古相場もそこまで高価ではないので入手しやすいと思います。

それにはさむ肝心のレフィルですが、エルメス純正レフィルは高価で、カレンダーの種類も豊富ではないので使い勝手はあまり良くないと思います。

そこで色々なレフィルを買っては試して辿り着いたのがこちらです。
高橋 手帳 2020 4月始まり マンスリー リベル インデックス 8 タンジェリンオレンジ No.668

キリスト教では日曜が週の始まりらしいのですが、僕は月曜始まりが便利なので月曜始まりを愛用しています。

罫線入りのメモページもあり便利です。

人の話を聞いたりしているときに、スマホのメモアプリでポチポチやられると相手も話しづらいですし、相手によっては失礼な印象を与えてしまうので、まだまだペンでメモるのが有効なシーンも多々あるなと感じます。

この手帳のクリア部分をカスタムして、ペン挿しも作れますよ。ヴィジョンにペン挿しがないので敬遠している方にもこのやり方はオススメです。

LINK >>高橋 手帳 2020年 4月始まり マンスリー リベル インデックス 8 タンジェリンオレンジ No.668

 エルメスの「夢のかたち Hermès Bespoke Objects」

六本木ヒルズで開催されている「エルメス 夢のかたち」に行ってきました。

エルメスの展示はいつも面白いので、行ける時はなるべく観に行ってます。

 

 

それは夢のはじまり…

エルメスのスペシャルオーダーは、夢を抱く人々にとって、そしてエルメスのクリエイターや職人にとっても、遊び心にあふれたプレイグラウンドです。一方、このプレイグラウンドは、エルメスが大切にしている職人技による卓抜したものづくりが行われる場所でもあります。

エルメスは2019年11月1日から17日まで、六本木ヒルズノースタワーにおいて「夢のかたち Hermès Bespoke Objects」を開催いたします。
本展覧会では、スペシャルオーダーのオブジェに出会い、その誕生のきっかけとなった「夢」のストーリーについて、オブジェ自身の声に耳を傾けながら会場内を散策していただきます。

エルメスのオブジェは、既成の概念に囚われることなく、しかし実用性は熟考された想像力あふれるクリエーション。1837年よりお客様のためにハーネスや鞍を制作してきたメゾンの理念に忠実にありながら、エルメスのものづくりの源はいまもなお、想像力の探求にあるのです。

2019年のエルメスの年間テーマは「夢を追いかけて」。
新たなるエルメスの世界の扉を開けてあなたの「夢」をぜひ探しにいらしてください。

 

スペシャルオーダーの作品がたくさん展示されていて、とっても面白かったです。α7Ⅲにライカ summicron-R 50mmを装着して撮ってきました。

色々SNSにもアップされていると思うので、個人的に好きだったものに絞って写真アップします。

 

レコードバッグ

LPがぴったり収納できてカワイイです。

 

スケボー

グラフィックがかっこいい。。

 

釣り道具

 

 

サッカーゲーム

馬具メゾンだけあって人形がジョッキーの格好してます。

 

サーフボード

スケボー同様、グラフィックがかっこいい

SONYのラジカセからラジオエルメスが流れてました

 

レコードプレイヤー

かなり凝ったつくりでした

 

自転車

竹の自転車やら、レザーの貼り方などほんと細かいところまできっちりした仕事です。

 

バイク

細かいとこまで丁寧な仕事でした。

 

人力車

乗ってみたい〜

 

LINK >> エルメスの「夢のかたち Hermès Bespoke Objects」

DJ VICTORIA サザンオールスターズ+α ミックス’78〜’90

縦横無尽に和モノを回すDJ、”DJ吉沢dynamite.jp”。

 

以前発表されたDJ VICTORIA名義のサザンオールスターズMIXがSound Cloudにアップされていました。

サザンでこすったり、2枚使いしたりと昔のサザンがまとめて聞けてNICEです。(メルカリでMIX CDがプレ値ついてました)

 

ジャケの元ネタはもちろん「バラッド」

 

最近夜ランする時に聴いてます。

 

LINK >> DJ吉沢DYNAMITE|twitter

POLO RALPH LAUREN デニムキャップ

最近またラルフがマイブームです。

1992スタジアムシリーズから始まり、最近ではPOLO SPORTSも復刻されたりと復刻モノが連投されているラルフ。僕が10代の頃に夢中になったブランドです。

普段帽子は被りませんが、日差しが強い南の島や海、プールに行くときはラルフのデニムキャップを持参しています。

まもる君シークワーサージュースとバギーズショーツライトとラルフデニムキャップ

 

気づいたら、妻も娘も色違いのキャップをかぶっていました。

親子で愛用できる定番キャップです。

 

LINK >>POLO Ralph Laurenデニム キャップ ワンポイント

永井博 / SUMMER PLACE ‘47

永井博さんのギャラリーで購入したポスター「SUMMER PLACE ’47」を額装しました。フレームはウッドかシルバーか白で悩みましたが、白をチョイスしました。

永井さん作品でも特徴的なプールが描かれていて、タイトル同様ミッドセンチュリーな空気感です。色彩が素晴らしい。。

当然、原画の迫力には及びませんが、ポスターが欲しかったので大満足。他にも2枚買ったので、気分で入れ替えようと思います。

LINK >>ソフケン アルミ額縁 スリムエイト A2 ホワイト 002252

LINK >>Time goes by…永井博作品集

永井博さんのギャラリーを訪問

大好きなイラストレーター永井博さん。

先日、娘と2人で恵比寿にある永井さんのギャラリーに伺ってきました。

いつもレコードのジャケ、スマホ画面のような発光媒体などで氏の作品は見慣れていましたが、キャンバスに描かれた実物の作品を間近で眺めると、迫力があって改めて素晴らしい作品だなと、更にファンになってしまいました。

近くで鑑賞すると、キャンバスの生地感やインクの盛り上がりが確認できて感動しました。モニターやプリントでは味わうことができませんので、生で鑑賞する価値があります。(ずっとMacなどで描いてるのかと思っていました)

永井さんの作品は、空や海やプールの「ブルー」が特徴的なイメージがありますが、夜景などで用いられるピンク〜パープル系の色彩も大好きです。

オシャレなイス。イスの線が永井さん作品を連想する??

 

原画は100万円超えてくるのでなかなか手が出ないので、A2ポスターを3枚購入しました。値段も嬉しい1枚3,000円税込とゆうナイスプライス。(しかもご本人のサイン入り!)

 

ギャラリーには作品にマッチしたAORが流れていて、スタッフさんもとても優しく親切な方で、とても居心地が良い空間でした。また立ち寄りたいです。

 

また、永井さんはレコードコレクターでもあり、ブラックミュージック系は相当造詣が深いようです。イベントでDJもされているとか。

レコードストアデイ@池袋西武でDJも

 

 

以前出演されたラジオ番組での選曲も、かなり僭越ですが「わかってる」方の選曲だなと改めて感動してしまいました。当の私も10〜20代の頃は毎日のように都内のレコ屋で掘りまくり、海を渡りLAとSFをレンタカーで行き来し、転々と毎日モーテルを泊まり歩き、朝から晩までレコードディーラー宅やレコ屋でレコード掘りをしていたようなタイプなので、永井さんがこんな選曲をされるとは驚きました。更にファンになった要因でもあります。

 

作品のタイトルも、レコード好きには「あーあの曲ね」とゆうようなタイトルが用いられていて、そこもたまりません。

Kool & The Gang??

 

If You Want It?

 

 

 

音楽も和モノが好きなので、「松岡直也/九月の風」のLPも飾りました。

 

楽曲もナイス。

 

 

またまた、娘とプールや海に行く時用にniko and…とのコラボアイテム、クリアトートバッグも入手。ここにタオルや水着を放りみ込むと、一瞬でトロピカル気分です。娘のプールバッグにも丁度良さそうです。

いつか原画も手に入れたいです!

 

 

LINK >>  永井博twitter

LINK >> 永井博instagram

女王陛下のお気に入り

久々に洋画「女王陛下のお気に入り」をチェックしました。

・出演する女優の演技が凄い

・衣装やセットなど、当時の英国や貴族の描写が凄い

・Kodakの35mmフィルムで撮影、6mmや10mmの広角レンズを多用しており映像表現技法が独特でカッコいい

https://www.kodakjapan.com/motionjp-mag133

とにかくこの作品は、独特の不快感も含めて映像表現として吸い込まれるような世界観です。好みは分かれるかもですが、僕的にはツボでした。繰り返し観ても楽しめると思います。

LINK >> 女王陛下のお気に入り

SONY Gマスターレンズと「ライカミニ2」

システムの一新を考えています。

現行のCANONシステムからSONYシステムへの総入れ替えを検討しています。今のシステムで仕事から私事まで利用していますが、SONYにして気分も一新して、新しい見解を掴みたいなとポジティブに考えています。まあ、金はかかりますが。

銀座ソニーでもらったカタログとにらめっこしながら、ライカミニ2に触れてみます。

αの公式webサイトで、便利なレンズカタログのアプリα Library (by Sony)を発見しました。Gマスターレンズ/ツァイスレンズ/単焦点など、ソートもかけれて作例もたくさんのぞけて便利です。

とりあえず24-70mmGM、70-200mmGMを揃えて、単焦点はライカRで遊ぼうかと考え中。

 

定期的にフィルムカメラも触っていたいのが昔からの習慣なので、明日のお盆飲み会にはライカミニ2を久々に持参しようと思います。

 

LEICA MINI2のチープさが好感持てます。ガラケー時代に流行ったエルメスのストラップを装着して、絶妙なプチ高級感に浸って、ますます愛着が湧いてしまいます。

 

電源ONすると、ジーッと懐かしい音とともにレンズがせり上がってきます。

 

ライカM3とかM6とかバルナックも気になるけど、フィルム代や現像代のことを考えると、10万越えの高価なフィルムカメラの購入には興味が生じないのです。こういった考えの方は少なくないと思いますが、どうなんでしょう。

その点ライカミニ2は気軽に持ち運べて、フィルム写真を楽しめる。フラッシュ内蔵なところがさらに高得点です。

 

LINK >> Library (by Sony)

RELATED POST >> http://bigyellowblog.com/archives/1449