「発芽玄米」タグアーカイブ

#ヘンプフーズレシピ カレー風味ヘンプ鳥モモ丼

外食が減ったので、日々自宅でヘンプを使った料理にチャレンジしています。

料理と言ってもそこまで手の込んだ料理は作れませんし、発芽玄米ばかり食べているのでそこまでオカズを考えて作ったりしなくても、発芽玄米は栄養価が高いのでNICEです。

スティーブ・ジョブズが決まった洋服しか着ないと決めて考え事を減らしたように、食事も、遅延型フードアレルギーの食品は食べないと決めて、発芽玄米を中心に食べると決めれば考え事が減るし、体にもよいので一石二鳥。

財布にも優しく一石三鳥です。

「カレー風味ヘンプ鳥モモ丼」

用意するもの

【令和元年度産】 清正 玄米5kg 有機JAS 自然農法 (熊本県 那須自然農園) 産地直送 ふるさと21(おいしくてお勧めの玄米です)

・鳥モモ 一枚

ほぼ日 カレーの恩返し 缶タイプ

↑本来、カレーに入れてカレーを美味しくするスパイスなのですが、鶏肉とかにかけるとカレー風味になって本当に美味しくなります。

ヘンプフーズジャパン ヘンプシードナッツ(有機麻の実ナッツ) 250g オーストラリア産

マヌカハニーUMF20+ 250g

・お好みで漬物

1.玄米を水に半日くらい浸して、水を切り6時間くらいほっといて発芽させる。塩ひとつまみ、マヌカハニーを入れて炊く(マヌカハニーは熱に強いので炊いても大丈夫です)

2.塩と胡椒のみでシンプルに鳥モモを焼く

(弱火で皮から)

3.ヘンプナッツとカレーの恩返しをふりかけ、盛り付けて完了

シンプルで、美味しくて、栄養価が高く、お財布にも優しいので長続きしそうです。

高城剛さんの真似をして、発芽玄米を炊いてみました

グルテンフリー やカゼインフリーなど、いろいろ食事について実践していますが、「やっぱり発芽玄米だろう」と唐突に思い立ち、発芽に挑戦してみました。

[Amazonブランド]Happy Belly 玄米 北海道産 ななつぼし5kg 令和元年産 農薬節減米 [Amazonブランド]が、味的、コスパ的にもオススメです。
長く続けるには、美味しくて価格もそれなりである必要がありますね。

まず、玄米をボールに入れて、ゴシゴシ拝み洗いします。水を取り替えながら何回か洗ったら、水につけて半日放置して水交換。

もう半日したら、水を捨ててザルに入れて放置。時間が経つとアク?みたいなのが浮いてきます。

すると発芽してきました。

わかりづらいですが、10粒のうち1粒くらい、プチっと小さく芽が出たらOKです。普通の炊飯器で玄米モードにして炊き上げますが、水の量は普通の白米と変わりません。気持ち多めにすることもよくあります。

発芽させることで、GABAとゆう栄養価が高まるそうです。少しだけ手間はかかりますが非常にシンプルです。

穴ぼこは「かに穴」といって、まんべんなく熱が入り、美味しく炊けている証拠です。

白米と違い、ほのかに漂う甘い香りも良いし、食感もモチプチして美味しい、、!これは長く続けられそうです。

高城剛さんはごま塩をかけて、ほぼ玄米だけで生活しているらしいです。

また、「酵素玄米」にするには、炊き上げて保温状態のまま4〜5日放置です。保温は電気代高そうですが1日5円ほどらしいです。高城さんはマヌカハニーを入れて炊くらしいです。

RELATED POST >> http://bigyellowblog.com/archives/2034

一般家庭だと、この間に炊飯器が使えなくなってしまうので、ターンテーブルのように炊飯器を二台使いすることになります。まさにブレイクビーツです。元DJとしては感慨深いです。

ビーフステーキにヘンプシードナッツをかけて、玄米とあわせると最高です。