Elixinol™ レスピラ ナチュラル

高城剛さんのGREEN RUSHに行ってきました。

久々のナマ高城さんでしたが、会場ではたくさん友人に会うことができて嬉しかったです。

物販ブースは大行列で、CS60やエリクシノール社のブースも出展されていました。

相変わらず、横長スクリーンで写真を映しながらのトークは、現地で見聞きした熱がこもっていて、とても面白い内容でした。

エリクシノールのブースで、気になった商品があったのでお土産で購入しました。

LINK << Elixinol™ レスピラ ナチュラル

いわゆる電子タバコのような煙を吸い込むタイプのCBDです。

 

僕は昔からタバコは吸わないのですが、これは吸ってて落ち着きますし、いい感じでリラックスできます。

開演前にバッカバッカ試し吸いしたので、いい感じでリラックッスして楽しむことができました。

 

セットで売っていたボディはホワイトとブラックがあったので、ブラックをチョイスしました。

LINK >>SUORIN DROP 電子タバコ 本体 Black

 

大麻産業は日本でもいずれ盛り上がるのでしょうが、如何せん国内では準備をするにも障壁が高いと感じましたが、それでも禁断の植物が、この世界を変える期待値はかなり高いなと改めて実感しました。

今日のトークで高城さんが言っていた「既成概念の壁を壊す」という言葉が心に強く残っています。色々と挑戦的に生きていきたいです。

 

 

 

 

KEEN EVOFIT ONE

KEEN EVOFIT ONEを購入しました。KEENは以前よりNEW PORT H2やUNEEKなどを愛用しており、妻も娘もKEENでお揃いです。

こういったサンダルは色々なメーカーが凌ぎを削ってますが、自分的には、「足の爪が露出しない」サンダルであることが重要です。近所のコンビニとかベランダでちょこっと履くくらいならシャワーサンダルみたいな方が適してる場合もあると思うのですが、きちっと遊んだりするサンダルで爪が出てるのは危険すぎるので選択肢から外れます。

 

今シーズンGETしたのはEVOFIT ONE。

LINK >>KEEN サンダル EVOFIT 1(2019年モデル)

NEWPORTの進化系 – 22世紀のサンダル。足と共に動き、呼吸するもう一つの皮膚、 EVOFITファーストモデル。 ニットアッパーにKEEN独自のフィッティングシステムを融合、最上級の履き心地を提供するエンジニアードニット・マルチパーパス・サンダル。
AMERICAN BUILT:KEENが誇るオレゴン州ポートランドの本社工場製プロダクト、世界中から選りすぐった最高の素材を使用

 

色々と進化したらしいので履いてみたところ、履き心地ちはだいぶいいです。NEWPORT H2より、ぴったりフィットする感じで、サイズもタイトめに感じます。靴下を履いても良いんでしょうけど、NEWPORTと比べると靴下を履く余裕がない感じで素足向きな気がします。FITというだけあるかもです。

 

早速娘との川遊びでテスト。

フィット感はNEWPORT、UNEEKと比べてもかなりいいです。

NEWPORTは履き込んでくると、くるぶしの辺りの縫製がほつれてきたり、すぐ臭いが出るのが難点でした。沖縄旅行とかに行って、帰りの飛行機でなんかクサいなと思ったら自分のNEWPORTだったこともあって、かなり危険を感じていました。。(経験ある方も少なくないのでわ)

EVOFIT ONEの特徴は、その辺りの課題をクリアしてるようなのも期待できます。

  • さらなる機能進化を遂げたシューレースシステム
  • 資源の浪費を最低限に抑えるシューズづくりを徹底
  • 要所に施したTPU補強が耐久性を向上
  • 解剖学的にデザインされた中足部がナチュラルなフィットを約束
  • 全方向対応型のアウトソールラグにレーザーサイピングを施し、グリップを強化
  • AMERICAN BUILT:KEENが誇るオレゴン州ポートランドの 本社工場製プロダクト、世界中から選りすぐった最高の素材を使用
  • 有機フッ素化合物不使用の耐久性撥水加工を採用
  • 天然原料による抗菌防臭加工 CLEANSPORT NXTを採用

 

実際使用して驚いたのが、NEWPORTと比べると、乾くのがメチャ早いです。これは大きいですね。この夏のヘビロテになりそうです。

LINK >> KEEN サンダル EVOFIT 1(2019年モデル)

パタゴニア バギーズショーツライト

夏の定番、パタゴニアのバギーズショーツ 。

M’s Baggies Shorts – 5 in.はカラーバリエーションが豊富で、毎シーズン毎に出る新色もかかさずチェックしてしまいます。

定番ショーツのシルエットをすっきり細めにしたのが、バギーズショーツライトです。

柄やカラーは定番のバギーズショーツのほうが充実しているのですが、ライトのシルエットの方がしっくり来るので、昔からライトを愛用してますが、

バギーズ ショーツの良いところは、これ一本で街履き、海や水遊びが併用できることです。

子どもと水遊びするときにも便利

丈夫で軽くて動きやすく、乾くのも早いので、デイリー使いはもちろん、子供と公園に行ったり、旅行に行ったり、暖かい時期のヘビロテショーツです。

 

ロングパンツは、ノースフェイスのアルパインライトパンツ 。

ショーツは、バギーズショーツライトが手放せません。

こんな感じで白Tと着るだけですが、自分的にこれが一番しっくりきます。シンプルが好きです。

先日ストーンブルーを購入しました。

ブラック、オレンジ?に続いて3本目です。

バギーズ  ショーツライトはもう少し色の展開が増えると嬉しいです。

 

LINK >>パタゴニア メンズ・バギーズ・ライト

 

 

大杉隼平さんのポストカードを額装

大杉隼平さんのポストカードを購入しました。メッセージが嬉しいです。

カモメが羽ばたいている「ロンドン」と迷いましたが、この「パリの朝」もお気に入りだったので、こちらを購入。

紙も印刷も質感がすごくいいです。

この早朝の朝日を浴びて犬を散歩してる感じ。光の読み方というか現像というか、うまく言葉にできませんがめちゃポジティブな感じがして好きです。

 

 

ポストカードサイズの額装なので、自宅にある額を利用するのですが、窓のサイズが2Lなので、マットは池袋PARCOの世界堂でオーダーしました。

 

カウンターでスタッフさんに「マットの外寸」「写真サイズ」をお伝えします。写真は実物を持ち込んだ方が確実です。(私は写真を持参するのを忘れました。)

 

かぶせ幅はスタッフさんのアドバイスで「3mmかぶせ」としました。ある程度サイズのある写真ならもう少しかぶせ幅を大きくとってもOKですが、余白が付いている作品ならOKですが、ポストカードサイズなのであまりかぶせると作品が小さくなってしまいます。

 

好きなマット紙を選んで、252×252mmのマット外寸で、ポストカードサイズの窓枠をカット。マット紙はシンプルなホワイトで、青みのある白では無く、ザラザラ凹凸の無いソリッドな1000番?の紙を選択しました。視覚効果を鑑みて、若干5mmほど上めに開けていただきました。所要時間は空いていたのか約40分。子どもと西武の屋上で遊んでいる間に完成していました。520円+税でした。

写真とフレームを持ち込めば、額装までしていただけるかもしれません。その場合、所要時間やコストはもう少しかかるでしょう。

 

なかなかいい感じです。

もう少し大きく伸ばしたプリントも欲しくなってきました。

 

 

LINK >>DNPフォトイメージング 額縁 PCフレームスクエア キャビネ(2L) ブラック 403240

LINK >> https://shumpeigoods.thebase.in

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ライカストアに飾られている額装写真のフレームサイズ

ライカストアでよく見かける写真フレーム。

出典:http://jp.leica-camera.com/Leica-Store-Dealer/世界のライカストア/ライカ-GINZA-SIX

マットで余白が大きくとってあり、フレームも細く、シンプルな額装で写真が際立っています。

出典:http://jp.leica-camera.com/Leica-Store-Dealer/世界のライカストア/ライカ-GINZA-SIX

 

「こんな感じで自分の写真を額装したいな〜」と、以前から気になっていたので、ライカストアで訊ねてみました。

 

フレームサイズ

24×30インチ(610×762mm)らしいです。

おそらくですが、

・フレーム枠の幅は細めの5mm。(厚さは約3cm)

・色はブラックやシルバー

・素材はアルミ

枠は、かまぼこタイプのような曲面ではなく、フラットにカットされたもの。表面は、ガラスかアクリルかは分かりません。

プリントサイズ

A3(420×297mm)

あるいは

A3ノビ(482×329mm / A3にトンボがつけられるサイズ)

らしいです。マットの窓枠サイズまでは確認しませんでしたが、窓枠はA3ジャスト or 数mm内側に小さくカットされているのではと考えられます。

メーカー

写真展の企画・額装全般を行う「フレームマン」さんでのオーダーとのこと。

LINK >> http://frameman.co.jp

 

イメージ

おそらくですが、人間の視覚的に、窓枠は、どセンターではなく、若干上めに空いていると思います。

ライカストアで見かける、24”×30″サイズのフレームは家庭だとかなり大きく感じると思います。A4プリントにすると18″×22”のフレームがタテヨコ比的に適当かもしれません。

A3プリントには24″×30″、A4プリントには18″×22″がバランス良し

 

ライカストアへデータを持ち込めば、プリントから額装まで行って頂けるようです。カラープリントと額装は、前述のフレームマンさんへ外注。モノクロプリントについては、ライカ独自のプリントサービスで仕上げていただけるそうです。

費用は、納期やサイズや点数など含め、その都度お見積りとなっているようです。

 

結局どのフレームを手に入れるか?

上記のようなインチ規格のフレームは、一般販売はあまりしてませんで、オーダーでないと難しいです。余裕で2万円くらいはしてくると思います。

フレームを自分でオーダーして、プリントも自分でして、自力で額装するのもひとつでしょうが、フレームマンさんのようなプロ業者に額装までを頼めば、間違いないのが仕上がってくると思いますが、それなりの金額になるのは想像できます。

 

近しいサイズや条件で、コスパの良いフレームはこちらでした。

黒い細身のフレームを優先です。黒いマットなので、余白広めの白いマットはオーダーしましょう。意外とマットだけのオーダーは安いです。

▼24″×30″に近いフレーム

(18″×22″に近いフレームは同商品のA3です)

Kenko 額縁 ギャラリー 全紙 アクリルタイプ アルミフレーム ブラック 日本製 AGY-Z-BK

表面材に紫外線をほとんど通さない、旭化成「デラグラス」採用。ガラスに比べて割れにくく、軽量で取り扱いも簡単。

なかなかコスパの良い商品です。

 

 

こちらも安くて良さげです。

HAKUBA 軽量 額縁 ZEROフレーム G-01 A3 ブラック FZG01-A3BK

軽くて割れないZEROフレーム。
前面板はガラスを使っていないので従来の額縁より軽くて割れる心配もないので安心です。

 

 

▼マットカットしてくれるお店

フレームとプリントした写真を持ち込んだり、サイズを伝えれば適切な窓枠で切ってもらえます。サイズや仕様にもよりますが、どこも意外と1000円〜2000円くらいでできるぽいです。

 

世界堂:https://www.sekaido.co.jp/contact/contact_question/

(新宿西口文具館・新所沢パルコ店・武蔵野美術大学店では額縁の取扱いおよび額装、マット加工等は承っておりません。空いてれば1時間くらいでカットしてくれるとか)

 

文房堂:http://www.bumpodo.co.jp

(神保町の老舗。空いてる時は15分くらいでカットしてくれるとか)

 

マルニ額縁画材店:https://www.art-maruni.com/simulator2/mat/single/matsimulator_s.php

ゲルボア額縁:http://frame.gerbour.com/mat_order.php

(ブラウザ上でシミュレーションができます)

 

 

MARLEY NATURAL|ボブ・マーリーの公式カナビスブランド

ボブ・マーリーの公式カナビスブランド「マーリー・ナチュラル」。公式サイトを覗いてみました。

ボブ・マーリーはこのハーブを通じて世界平和を歌い、世界中から愛されたレジェンドだと思います。

世界中で大麻合法化となる国や州が増え、前向きな変化が起きている時代。マーリー・ナチュラルの開発には、娘のセデラ・マーリーが携わっています。

 

3つの製品ライン

1,地元で調達された天然・路地栽培カナビスの花とオイルの4カテゴリー
2,大麻種子油の保湿力とジャマイカの植物をブレンドした天然由来のボディケア製品ライン

3,可能な方法で栽培されたアメリカン・ブラック・ウォルナット材と手吹き耐熱ガラスで作られた喫煙・保管・準備用アクセサリーのコレクション

 

 

昔、ボブマーリーの絵柄が入った喫煙具は、路地裏の怪しいお店でこっそり陳列されているようなアングラなイメージしかありませんでしたが、こうしてオフィシャルに商品が販売されているのを目の当たりにして、まさに歴史の変革期に我々は立ち会っているんだと感ぜざるを得ません。

 

目的に合わせてTHCやCBDが配合されたガンジャや、ウォールナット製で高級感のある喫煙具など、ボブ・マーリーの名前を冠するこのブランドへの期待値は、世界的に見てもかなり高いでしょう。

 

オンラインストアでは、現在アメリカ、カナダ、ヨーロッパのみの発送になっています。

 

LINK >> https://www.marleynatural.com

 

写真家・大杉隼平 / wherever – 揺れゆく時の中で –

先日、偶然twitterを流し読みしていたら、ある写真に出会いました。

「うあ、、、、この写真好きだ、、、。」と、じっくり見入ってしまいました。

出典|https://shumpei-ohsugi.com

そこから調べると「大杉隼平」さんという写真家の作品で、あの名優「大杉 漣」さんの息子さんらしい。あまりテレビやドラマは観ないのですが、大杉漣さんといえば北野映画には欠かせない名優で大好きでした。よく北野映画が好きな友人と、大杉 漣さんの演技がハンパないとよく話題していましたが、残念ながら他界されてしまいました。

 

ちょうど写真展が原宿で開催されているとのことで、これは行くしかないと、写真展に行ってきました。

 

額装された写真がたくさん並んでいて、1枚1枚じっくり鑑賞しました。何周もしました。主に海外で撮影された作品で、うまく説明できませんが、どれも素晴らしい空気感でした。

 

額装写真も「小 3万円、大  5万円」で販売されていたのですが、今振り返ると買っておけばよかったと少し後悔。。

 

 

写真集(3,000円)が販売されていたので、確実に買います。今も何回か見返すのですが、写欲が湧いてきます。こんなチカラのある写真撮りたいなと思わせます。

 

写真展にはご本人もいらっしゃって、なんか緊張してしまい、あまりうまく話せませんでしたが、とても謙虚でめちゃ良い人でした。

例のカモメが飛んでる写真について「どんなところから撮られたんですか?」という私からの問いにも、親切にお答え頂けました。カメラはおそらくライカM-Pなのですが、レンズのこと聞きたかったけど緊張してそれどころではありませんでした汗

サインを頂いたのですが「表紙だとうるさいですよね?」「いえいえ、どこでも大丈夫です。お好きなとこに入れてください汗」みたいな感じで中面にサインして頂きました。謙虚な方です。

 

ご友人というか、仲間の方々がたくさんいらっしゃって、多くの方に支えられた写真展であることを実感すると同時に、ご本人の人柄が表れているんだろうなと感じました。

 

またいつかどこかでお目にかかりたいです。お仕事とかできたら嬉しいです。

 

LINK >> 写真家・大杉隼平 公式サイト

LINK >> shumpeiogsugi online store