「BOOKS」カテゴリーアーカイブ

【高城剛レコメン】やる気がない!落ち着きがない!ミスが多い!子どもの「言っても直らない」は副腎疲労が原因だった

やる気がない、集中力が続かない、落ち着きがない、すぐ「だるい」「疲れた」と言う、いつも機嫌が悪い、こわがりで不安になりやすい、打たれ弱い、テストでうっかりミスが多い 
これは、子どもの性格でも心の問題でもなく、「副腎疲労」が原因かもしれません。知らずに副腎を疲れさせていた食べものや生活習慣をちょっと変えるだけで、子どもが劇的に変わっていく方法。

お子さんをお持ちのパパママにオススメの書籍です。

子どもの様々な不調は、ひょっとすると副腎疲労から起因しているかもしれない?とゆう内容で、副腎疲労をケアする食事方法や運動方法について記載されています。(副腎とは、左右の腎臓の上にある、ピラミッド型の小さな臓器で、身体の様々なストレスに対抗してくれるコルチゾールなどのホルモンを分泌してくれます)

著書は、本間良子さんと本間龍介さん。副腎疲労やそれにまつわるバイオメディカル療法についての研究は日本でNo.1なのではないでしょうか。日本では副腎疲労は自由診療の範囲ですし、国内でもまだまだ認知度も低い名称かもしれません。しかし、潜在的にも相当数の副腎疲労を患った方がいて、大人だけではなく、子どもや年寄り含めて国民病と言っても過言ではないレベルとも言われます。

我が家の子どももついつい甘やかして、お菓子などあげちゃっていますが、これを読んで食育について改めて考えてみたいと思います。

LINK >> やる気がない!落ち着きがない!ミスが多い!子どもの「言っても直らない」は副腎疲労が原因だった

333ウルトラデトックス / 高城剛

高城さんの最新著書「333ウルトラデトックス」を読了しました。

メルマガですでに発信されている内容も含まれていますが、「永遠に続く3日坊主を目指す」とゆう風に誰でも今日からすぐ取り組める初級コースから上級コースまで書いてあり、とても面白くスラスラ読んでしまいました。

現代は何かを「足す」より「引く」ことのほうが大切で、昔から心技体と言われるように、体が変わると心(人間性や性格)も変わる。心と体は連動しているんだなと実感します。

不定愁訴や体や心の様々な不調の改善には、まずはデトックス。すでにグルテンフリー 、カゼインフリーは、日常生活に支障をきたさない範囲で実践していますが、この書籍を読んで改めて取り入れたい事柄も出てきたので、マイデトックスライフに取り入れてみたいと思います。

LINK >>333ウルトラデトックス

Paris: Fashion Flair|Marc-Antoine Coulon

先日、娘と2人で代官山蔦屋に遊びに行きまして、その時たまたま出会った画集にひと目惚れしてしまいました。

 

その画集はParis: Fashion Flair

画家はフランスのアーティストMarc-Antoine Coulon。筆で描かれたポートレイトや風景などなど独特の世界観で、ファッション系の方々からの支持も多く、本当に素晴らしい作品です。

筆で簡単にすらすら描いたクロッキーのような作風ですが、省略するところと緻密に描くところの判断力、影や光の読み方、基本のデッサン力、絵筆のスキルがないと描けません。

この作品群に触発されて、世界堂や伊東屋に行ったり、amazonで筆などの水彩画道具を購入してしまいました。実際に絵を描いてみると集中できて本当に楽しいです。画材類はまた別の記事で改めて紹介したいと思います。

 

最近、この画集の他にも、色々とデザイン系書籍や写真集を買い漁ってますので紹介していきたいと思います。まさに芸術の秋とゆう感じです。

 

 

LINK >> 「Marc Antoine Coulon」instagram 

LINK >> Paris: Fashion Flair

Flatlay Sheet

ある種の社会現象的な事象「インスタ映え」。

おしゃれな背景紙を集めたムック本「Flatlay Sheet」となるものを知り、購入してみました。

 

この本?のカバー写真が表すように、おしゃれな背景紙でブツ撮りができるのが特徴です。

本のアイデアが面白いな〜と思い手に取っていますが、単色から絵柄から色々デザイン豊富で眺めてても楽しいです。人によっては、プレゼントでも喜ばれそうです。

幾何学模様があったり

夏っぽいシートもあったり

他にもシンプルな単色もあります

何枚か撮ってみました。

同じ柄のシートを2枚使ってこんな感じのも撮ることができます

大好きなエリクシノール社のCBD製品たち

なぜか撮りながら照れ臭ささを感じるのは気のせいでしょうか。

値段も安いのでなかなか良い感じです。

 

 

LINK >> Flatlay Sheet (フラットレイシート)

GREEN RUSH|高城剛

高城剛さんが実際世界へ飛んで、写真やデータを交えながら現地での大麻産業の実情をレポートした「GREEN RUSH」。

 

高城さんの著書は常に他に類を見ない内容で本当に面白いです。ページデザインも秀逸で、冒険旅行に連れて行ってもらえるような、人の気持ちをワクワクさせる書籍です。

大麻産業に世界中の資本が集まってきていて、大手も参入しつつある状況。日本ではどう展開していくのか未知ですが、まさに時代の変革期に居る気がしてなりません。

 

LINK >> GREEN RUSH (NEXTRAVELER BOOKS)

 

 

 

2019/5/29 読者感謝祭2019春 GREEN RUSH|高城未来研究所

GW中ぼーっとしてたら当選メールが届いた〜!

以前から大麻ビジネスに興味津々だった友人を誘ってあったので楽しみです。

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NEXTRAVELER BOOKS発刊記念
GREEN RUSH」-高城剛単独トークライブ-

日時 2019年5月29日(水)17:00開場 18:30開演(19:30終演予定)
場所 日比谷公園大音楽堂(東京)
料金 全席無料

大手出版社では、なかなか発売できない意欲的な書籍(紙と電子)を不定期にリリースする「DtoC時代の出版社」NEXTRAVELER BOOKSを、この度、設立することになりました。

第一弾は、人類に長く愛用されてきましたが、近代になり突如使用禁止となった、「とある禁断の植物」についてまとめた「GREEN RUSH」を5月末に発刊します。

カナダや米国をはじめ、世界中で続々と「とある禁断の植物」が解禁される現在、関連ビジネスは、10年前に沸き起こったスマートフォンバブルを凌駕するまでに成長しています。
その世界が熱気に溢れる様相は、かつての「ゴールドラッシュ」にちなみ、いま「グリーンラッシュ」と呼ばれているのです。

この世界的熱狂に追った書籍「GREEN RUSH」発刊に際しまして、この度、「日比谷公園大音楽堂」(厚生労働省前)にて、読者感謝祭を開催いたします。
いったい、日本のなにが世界中で巻き起こる「GREEN RUSH」の妨げになっているのでしょうか?
また、本当に疾病に効果があり、スマートフォン以上のビジネスチャンスが、訪れるでしょうか?

最後に、本イベントは、屋外ゆえ悪天候や当日本番中まで様々な圧力や横槍等から中止になる可能性もございますため、全席無料、講演時間も1時間と限定致しました。

当日は、この日限りのNEXTRAVELER TOOLSを販売するポップアップ「THIS IS A STORE」を一日だけ開業。
また、ご来場者のすべての方々に、日頃の感謝を込めまして「CBDオイル27g(CBD含有100mg)」1ボトルをプレゼントしたいと思います。

薫風の日比谷野音にて、皆様とお目にかかれるのを、スタッフ一同楽しみにしています!

★★「読者感謝祭2019春」★★
NEXTRAVELER BOOKS発刊記念
GREEN RUSH」-高城剛単独トークライブ-

【日程】2019年5月29日(水)
【開場時間】17時00分
【開演時間】18時30分(終演時間:19時30分予定)

https://takashiro.com/yaon2019/

【会場】日比谷公園大音楽堂(東京)
〒100-0012  東京都千代田区日比谷公園1-5
東京メトロ丸ノ内線「霞が関」下車B2出口より徒歩3分
東京メトロ日比谷線または千代田線「日比谷」下車A5出口より徒歩4分
JR山手線「有楽町」または「新橋」下車日比谷出口より徒歩15分

【料金】全席無料(事前応募制・指定席)2名1組3000名様限定ご招待

雑誌Pen「ライカで撮る理由。」

雑誌Penの特集「ライカで撮る理由。」

LINK >> Pen(ペン) 2019 3/1[ライカで撮る理由。]

読んだ感想としては、「すごくライカが欲しくなる…!」という感じで、物欲が刺激されてしまいました。まんまとライカとPenの思う壺です。

近所のコンビニで見つけ、購入しようと思いましたが、自宅に物を溜めないようにkindle版を購入しようとしたら、、kindle版がamazon primeで無料でした!

好きな写真家 佐藤健寿氏のページは面白かったです。アポ・ズミクロン50mmで撮った北朝鮮、ノクティルクス50mmで撮ったオセアニアの親子などの作例も氏ならではで、良かったです。

佐藤健寿氏が使用しているライカは、
・M4+SUMMICRON C 40mm
・M9-P+SUMMILUX 35mm
・M10+APO SUMMICRON 50mm
・SL
かなり通な組み合わせです。

そのほかに
・APO TELYTE M135mm
・SUMMARIT M 75mm
のレンズも紹介されていました。

ほかに目に留まったのが、女優のKIKIさんが使用している「Leica MP Hermes Edition」。2003年に発売されたフィルム機ですが 、Summicron 35mmがセットで500台限定で発売されたモデル。
Kikiさんのことはあまり存じ上げないのですが、登山がお好きらしく、このエルメスライカを登山の時も使用してるようです。バレニアレザーが良い感じに味が出ていて深いブラウンになっているのがかっこよかったです。

その後、ライカとエルメスが発売したのは
・2009年 ライカM7エルメスエディション
・2012年 ライカM9-P エルメスエディション

そろそろ2020年。東京オリパラモデルなんかが銀座店限定で販売されたりしたら、相当高騰しそうです。

LINK >> Pen(ペン) 2019 3/1[ライカで撮る理由。]

正月は読書三昧|村上龍 / オールド・テロリスト

村上龍が昔から好きでして、年末年始にかけてオールド・テロリストを読みました。

結論メチャ面白かったです。

村上龍氏の作品は、自身が言いたいことを登場人物に言わせてる感が凄いあるんですけど今回の作品もそんな感じはありました。

東京を戦後のような焼け野原にしたほうが良いと考える高齢のテロリストたち、主人公のジャーナリストセキグチ、謎で魅力的なヒロイン?カツラギ。セキグチが壊れていく描写が面白いです。村上龍氏の作品で、これらの壊れてく人間の描写がメチャ好きです。

氏の作品は毎回相当な取材量だと思わせる内容で、読んでて楽しいです。

高城未来ラジオ|時間の流れは”未来から過去”!?

高城剛さんのポッドキャストを毎週聴いてます。

毎回面白い内容なのですが、最近聞いていて特に面白かったのがコレ
↓↓↓↓↓

第45回 日本の教育システムの真相 -中村先生(仮名)/私立高校教頭 後編

この謎の教師が気になりますが、44回の高校野球についてもめちゃ面白かったです。

“原因”は過去ではなく未来にあり、未来がすべての起点で物事が起きている。

この放送回に結構感動してしまいまして、知人に話したりこの放送を聞いてもらったりしてます。

(よく見たらsoundcloudのlike数も一番多いですね)

過去はどうにも出来ませんが、未来なら自由に描けるわけです。

今の現状は未来のイメージから来てるので、自分ももっと良い未来のイメージを強く持つように意識したいと思います。

この文章を書きながら、「この世に産まれる時に親は選択できないから、どうやって産まれたかは意味がない。産まれた後に誰と出会って、何を選択するかの方が遥かに大事だ」みたいなことが書いてあった村上龍氏の「歌うクジラ」を思い出しました。ipadが登場して、「これからは電子書籍がくる!」みたいなムーブメントがあった時代に、坂本龍一氏と制作会社と組んでリリースした作品です。最近の村上龍氏の書籍はどんなかあまりチェックしてませんが、個人的にかなり好きな作者です。是非読んでみて下さい。

高城剛|ストリートの社会学

乱世を生き抜くのは「不老超寿」で「ハイブリッド」な個人!|高城剛「ストリートの社会学」特別インタビュー編 Vol.17-3

いまから7年後には、四国の1.5倍の人口が日本から消滅するんです。その時、「みんな」のことを考えている余裕や、社会貢献を口にすることが、どんなに薄っぺらいことか。「生き方」ではなく、「生き抜く」んです、乱世を。その準備を、個々がこっそり始める必要があるんです。まずは、健康からでしょうね。医療費が破綻するから。

ちょっと前の記事なんですが、高城さんの「不老超寿」がリリースされた頃のクーリエジャポンの記事です。読んで見たらめちゃ面白かったんでシェアします。

LINK >> 高城剛「ストリートの社会学」特別インタビュー編Vol.17-3