「CAMERA」カテゴリーアーカイブ

【作例】CANON 6DにライカR ズミクロン 50mm

普段、CANON 6DにライカRの銘玉ズミクロン R50mm(1カム)を使ってます。

コッテリした描写と癖のあるボケがたまらなく好きで長年愛用しております。

作例をどうぞ

どこかのイチョウ絨毯。このややグルったボケが特徴的です

クリスマスシーズンのウィンドウ。ポロベア がかわいいです

ハワイのegg’s thingsのパンケーキ。朝から大行列なんですけど、テイクアウトすれば15分で持ち帰れますよ。

愛車アマンダのタイヤ交換中。自転車は本当に好きで、チネリ、ファニーバイク、ピスト、コミューター、タンデムも乗りましたね〜笑

結局今ではこれ一台が残りました。クロモリロードバイク最高です。

夜中の池袋。向こうからの光源でリング状のフレアが出てますが、これもこのレンズ特有のフレアです。昔雑誌の撮影でこのレンズを使ってこのフレアが出て、仲良い編集者に「なんでこんなフレア出るの?」と言われてオールドレンズとはこうゆうものなんだよと諭したんですが、その誌面的にはちょとテイストが違うんだなと察してCANONの赤ハチマキに替えて撮影しました。

駒込にあるオーガニックレストラン「なーりっしゅ」のなーりっしゅバーガー1080円。感動の旨さです。

普段は広角や望遠も幅広く使うんですが、50mm単焦点はやっぱり落ち着くので、スナップでカメラを持ち歩くときは大体ズミクロン R50mmを装着してます。

マニュアルフォーカスは、オートフォーカスにありがちな単調なピントや構図にならなくて、創造性があって好きです。

いわゆるあえてピンを外す「アウトフォーカス」の世界も楽しめます。

SONY α7rⅲ|2017年11月25日発売予定


システムを一新し、有効約4240万画素の高解像、 最高約10コマ/秒高速連写(*)、高速・高精度AFを小型ボディに凝縮したフルサイズミラーレス一眼カメラ

ついに出た〜

システム一新、10コマ高速連写、瞳AFなど強化された点が結構あるみたいです

7sⅲもそろそろ発表されるのか、楽しみですね〜

LINK >> SONY α7rⅲ

CP+2017に高城剛が出演!

今年もcp+が開催されます〜。

今年のブースマップを覗くと、なんと1番大きいブース面積をSONYがおさえています!新製品発表があるのかワクワクします。次いで大きいのがCanonブースで、NIKONは比べるとずいぶん小さいですね。カメラメーカー勢力図のようにも見えます。

そしてなんとSONYブースでは昨年に続き高城剛さんが登壇されます!

日時:2月25日(土)15:15~16:00
場所:パシフィコ横浜 SONYブース

2/23(木)-26(日)@パシフィコ横浜。web事前登録で入場無料。

LINK >> http://www.cpplus.jp

厳選!アジアのレンズ5選

高城剛さんのメルマガQ&A内で、
・Nikonが先日大量リストラを発表
・Canonもまだ表面化してないが内実がやばい
・SONYのセンサーにCanon、Nikonも太刀打ちできない
・そのうち中国に抜かれる
・中国レンズの質が驚くほど高くなってる
とゆうようなことが書いてありましたので、早速チェキってみました。

1.YONGNUO製 AF 50mm f1.8


激安ストロボ、ラジオスレーブで有名になったYONGNUO(ヨンヌオ)が単焦点レンズを出しました。canonの50mmにそっくりな外観ですがめちゃ安いですね。クローンレンズと称されておりまして、いわゆる中華系レンズとしては代表格になるのではないでしょうか。canon純正と比べてもかなりコスパ良しです。

2.YONGNUO製 AF 35mm f2


こちらはヨンヌオの35mm f2単焦点です。めちゃ安いのでついポチりたくなります。aps-cでも35×1.6=57mmくらいになるのでapsユーザーの方にもお勧めできます。35〜50mmは使いやすい基本画角ですし、ズームレンズより何よりもとは単焦点から写真は始まってるので、一眼を始められた方にも是非トライしていただきたいです。

3.中一光学│ZHONG YI OPTICS CREATOR 35mm F2.0

こちらは中一光学(チョンヒーグァンツィエー?)の35mm単焦点。作りもしっかりしています。ヨンヌオと比べるとやや割高かも?でも、純正に比べたら全然安いです。。

4.中一光学 Zhongyi Mitakon 85mm F2.0

こちらは中一光学の85mm。ポートレートにも適した画角です。レビューを見る限り色収差が目立ったり、逆光にやや弱かったりとありますが、この値段であれば十分合格点ではないでしょうか。sigmaやtamronなどと肩を並べるような未来が想像できますね。。

5.SAMYANG 単焦点広角レンズ 14mm F2.8

こちらはお隣の韓国メーカーSAMYANG(サムヤン)。14mmf2.8とゆうことで、星景カメラマンの間では割とポピュラーなレンズでして、私も購入を検討しております。樽状の歪みが結構強く出て使い道がそれなりに限定されるとゆうことでしょっちゅう出番のあるレンズではないかもしれませんが、シャープさにも定評があります。lightroomのレンズ補正一覧にもはいってるみたいです。広角単焦点でこの値段は安いですね〜。ちなみにサムヤンは他にも85mm F1.4135mm F2.0などなど、APS-C用も豊富にリリースしております。ただ値段はそこまで安くはないです。

マニュアルフォーカスだったり、レンズのコーティング、画質などなどまだまだ気になる点も多いいアジアレンズですが、今のsigmaやtamronに並ぶ、または追い抜く予感を感じずにはいられませんね。とにかく値段が安いので単焦点を試してみたいカメラユーザーさんにもとてもおすすめできます。ズームレンズから入った方は、単焦点を知るともっと写真が面白くなると思いますので。

話は変わって、オリンピック、WORLD CUP、世界陸上、ツールドフランスなど、スポーツの祭典はある種、カメラ技術の祭典でもあるわけですが、東京オリンピックの時はそれなりに機材に使いなれたスポーツカメラマンが撮るので、相当やばいボディやレンズをSONYが出してきても、急にCanonユーザーがSONYに移行できるとも思いませんので、Canonがメインでいることでしょう。
ただ、2020年東京五輪が終わったあたりから、業界の様相が一気に変わるかもしれませんね。SONYのα7rⅱ、α7sⅱの次回作はどんなのが出るのでしょう!?中華レンズが大躍進し超普及しているかも!?今から楽しみです。

LINK >> 日経トレンディネット|日本製品用!? 中国がデジイチの交換レンズを作り始めた!

ハンティングワールドをカメラバッグとして使う

ハンティングワールド バチュー ジュニアサファリエクスプローラー
ハンティングワールド バチュー ジュニアサファリエクスプローラー

ハンティングワールドのバッグをカメラバッグに使用してます。冒険や探検旅行みたいなところからはじまっているブランドヒストリーと、ちょっと景気良い感とビンテージ感があって気に入ってます。写真の通りレンズや撮影機材を入れるのにちょうどいいです。書籍も入るサイズ感です。 read more…

EOS 6DとライカRレンズの組み合わせ

CANON 6Dとライカ ELMARIT-R 28mm
CANON 6D × ELMARIT-R 28mm

普段、EOS 6DにライカRレンズを装着し撮影しています。6Dは軽量なフルサイズ機で安くてオススメです。wifiがボディに内蔵されており、写真をiphoneに転送出来たりするのも便利です。上記写真は6DにElmarit-R28mmを装着した状態です。純正フードがカッコいいです。
6Dにはスーパーアンギュロン21mmやSummilux 35mmや50mmなど後ろ玉がせり出しているレンズは、幕とぶつかる為使用できませんが、 続きを読む(作例あり)

RAWが転送できるSDカード Eyefi Mobi Pro 32GB Class10

カメラで撮影した画像データを、wifiでiphoneやmacに自動転送してくれる優れものSDカード”mobi pro”を購入しました。こちらのmobi proはRAWデータも転送できます。macにSDカードを挿す手間が省けて、一眼レフで撮影した動画をiphoneに転送出来るのでめちゃくちゃ便利です。iphoneで撮影した動画に物足りなさを感じてる方にはうってつけです。

LINK >> Eyefi Mobi Pro 32GB Class10